フィンペシア フィナステリド 効果

フィンペシアに含まれるフィナステリドの効果は?本当に効くの?

現在AGA(男性型脱毛症)の
薄毛に効くと話題のフィンペシア。

 

 

購入前に一番気になるのは、
果たして薬を飲んだらどうなるのか?
ということですね。

 

 

では最初に脱毛のメカニズムと
フィナステリドの作用についてお勉強しましょう。

 

 

 

薄毛とは一体何なのか?

フィンペシア,ジェネリック薬品

髪の毛の総本数は約10万本といわれ、
成長と脱毛のヘアサイクルを繰り返しています。

 

 

1日に50〜100本抜けるのは生理的範囲内なのですが、
この範囲を超えると薄くなったり、
脱毛症といわれる状態になってしまいます。

 

 

脱毛症になる原因は様々ですが、
ここでは男性型脱毛症(AGA)について説明します。

 

 

AGAでは男性ホルモンが関与していることが分かっています。

 

 

テストステロンという男性ホルモンが酵素によってDHTという物質に変わり、
このDHTが毛包細胞の受容体に結合すると脱毛シグナルが送られて
髪の毛の成長が止まり脱毛してしまうのです。

 

 

この作用はテストステロンがDHTに変わることから始まるので、
フィナステリドはDHTに変換する酵素の働きを止めることで
脱毛を抑えることができると考えられて開発されました。

 

 

【テストステロン→→DHT→→脱毛シグナル→→髪の毛の成長が止まる→→脱毛】
        ↑↑
       ★フィナステリドはここをブロックする 

 

 

 

フィンペシア実際の効果は?

フィンペシア,ジェネリック薬品

気になる効果ですが、海外の試験では、
フィナステリド1r投与で5年後の写真評価を行ったところ、
約1500名の患者のうち90%の患者で抜け毛予防
または改善効果が認められたというデータが出ています。

 

 

薄くなってもうぶ毛が残っていれば、
髪の毛は太く育つ可能性があるということですから、
あきらめずに使用して治療してみることが大切ですね。

 

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